【絶景】リーセフィヨルド、プレーケストーレンへの行き方

【絶景】リーセフィヨルドのプレーケストーレンへの行き方

死ぬまでに行きたい絶景、プレーケストーレン。リーセフィヨルドを600mの高さから眺められる景色は心が震えます。日帰りするなら拠点はスタヴァンゲル。今回はこのスタヴァンゲル~プレーケストーレンまでのチケットや王道ルートをご紹介します。

リーセフィヨルド

心が震えるほどの絶景はリーセフィヨルドのプレーケストーレンにあります。プレーケストーレンは「教会の説教壇」という意味を持ち、600mの高さを誇ります。CNNとLonely Planetはこの場所を世界で最も優れた自然のアトラクションの1つとして評価しています。写真でもわかる通り、各処にヒビが入っており、いつの日かこの場所は崩れると予測されています。数十年、数百年後のことかもしれませんが、想像するとより怖さ倍増です。

オスロからの日帰りはほぼ不可能です。スタヴァンゲルからであれば朝出発、夕方には帰ってこれます。

スタヴァンゲルからプレーケストーレンへのアクセス

拠点:スタヴァンゲル

交通機関:フェリー、バス(バスは5月中旬~9月中旬のみ運行)

日帰りルート:スタヴァンデル→タウ→プレーケストール・フュッテ→タウ→スタヴァンデル

チケット:船とバスがセットになった往復コンボチケットがおすすめ。現地で購入できます。スタヴァンゲルの観光案内所、フェリー乗り場、フェリー乗船後どこでも買えます。事前にネットでチケットを手に入れるのであれば、go fyord公式サイトからツアーとして購入可能です。

コンボチケット 以下の内容で1人300クローネ~(約4,000円~)※毎年価格変動あり

  • スタヴァンゲル → タウ🚢
  • タウ → プレーケストーレン🚍
  • プレーケストーレン → タウ🚍
  • タウ → スタヴァンゲル🚢

Norled社、Boreal社の選択肢があり、時刻表、料金が若干違います。どちらでも問題ありませんが、Norled社の方がネット情報が多い印象を受けます。

プレーケストーレンを真下からみたい、夏以外の季節に行きたいという方へ

RODNE公式サイトから、スタヴァンゲル↔プレーケストーレンの往復クルーズ船を580クローネ(約7,600円)で予約できます。プレーケストーレンは冬場のアクセスが困難で、ガイド付きの割高ツアーを申し込む必要があります。もし季節外に行く方は通年申し込み可能なこちらも検討してみてください。

スタヴァンゲル → タウ

フェリーで約40分。もしフェリー乗り場でチケットを購入する場合、下の場所のオレンジの時計の真下がチケットカウンターになります。夏場は乗船時刻になると驚くほど混雑するため、早めに到着した方がいいですね。

フェリー内には軽食を売っていますが、恐ろしく高いので前日にスーパーで購入していきましょう。

タウ → プレーケストーレン・フュッテ

バスで約35分。船着き場にフェリーが着くと、すぐ側にBoreal社、Tid社(Norled社のチケット買った方はこれ)、Go fjyord社など、各社のバスが停まっているのでチケットをみせて乗りましょう。

プレーケストーレンフュッテに到着すると、たくさんのバスが停まっています。ここがハイキングのスタート地点になります。ここ先はトイレらしきものはないので、しっかり済ませておいてください。また、岩場も多いため登山やスニーカーは必須です。

車で訪問する方へ

このプレーケストーレン・ヒュッテには駐車場も1000台分備わっています。

料金:40クローネ/2時間、250クローネ/1日

プレーケストーレン・フュッテ → プレーケストーレン

ここから総距離8㎞、片道2時間、往復4時間のハイキングになります。大人が休憩なしで行けば、片道1時間半かからず登れます。最近は道幅も広くし、急勾配には石の階段がつけられていますが、滑りやすい箇所も多々あるため油断は禁物です。

ハイキングルートの勾配
ハイキングルート 出典:https://preikestolenbasecamp.com/
プレーケストーレンは心が震えるほど圧巻の景色です

帰り道は一緒です。バスの時刻を少し気にしながらゆっくり写真を撮って過ごしてください。ここにキャンプする猛者もいます。もしあなたも真似したいなら、日付指定の往復コンボチケットではなく、フェリー、バス、それぞれその場でチケット購入するといいと思います。

体力と時間が余っている方へ、「その他のハイキングルート」

プレーケストーレンに向かうルートだけでなく、様々なハイキングルートが用意されています。プレーケストーレンヒュッテでパンフレットをもらうか、プレーケストーレンベースキャンプ公式サイト内で探すことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。交通機関で不安に思う方もいるかもしれませんが、この王道人気ルートで行けば人の流れに乗って苦労せず到着できると思います。ぜひ楽しんできてくださいね。

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